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胸が高鳴る方へ

今のところ、SDガンダム外伝/武者○伝/SDガンダムフォース の二次創作小説

重力魔法の使い道

SDガンダム外伝 :小ネタ
最後の回想シーンまで女の子なダンバは本来の姿を忘れられてると思う。その辺のネタにアルガス騎士団を巻き込んでみた。
  • 初めての方はご一読よろ
  • アルガス騎士団とダンバ&ネモ
  • エルガラスボス戦後。


アレックス「ダンバ殿はお若いのに博識ですね」
騎士ガンダム「……」
アレックス「バーサル騎士殿?どうかしましたか?」
騎士ガンダム「い、いや、何でもない」

騎士ガンダム「(忘れてたな…)」

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別の場所で。

ネモ「そーいえば、ダンバはおじーちゃんだったアルよ!ずっとその姿だったから忘れてたアルね!えーと確か100歳超えてたアルか?」

アルガス3人「え!?」


ダンバ「重力魔法」

ネモの体が逆さまに宙に浮く。

ネモ「な、何するアルか!?」

ダンバ「しばらくそのままで頭を冷やすといいわ。女の子の年をばらすなんてサイテーよ!
ネモ「な…女性でも子どもでもないくせにー!!正体を現すアル!!(自棄)
ダンバ「激しい方がいいようだな?(爺声)

逆さまで宙に浮いたまま上下にシェイクされるネモ。
ネモ「ヒィ!!気持ちわるいアルー!!小刻みに揺らさないで吐くぅぅ」


そのやりとりを見て怯えるアルガスの騎士3…いや、2人。
ZZ「何あれ怖い」
ニュー「拷問にいい方法だな…血も流れないし、すぐに吐かせることができそうだ」
ゼータ「情報以外も吐くぞ!!?」
ZZ「そういや、誰かが一度女装するとクセになってしまうって言ってたなァ…そーいうもんか」

 

ダンバ「あら、女装だなんて失礼ね。ダブルゼータ
ゼータ「(あああ)」
ニュー「(このバカ)」

ZZ「ぉおおおお!!?」
同じく体の上下を反転させられて浮くダブルゼータ

 
ダンバ「ところでニュー」(二人を宙吊りシェイク中)
ニュー「はい。何でしょう」

ダンバ「重力魔法、覚えたい?」
ニュー「ぜひ」
ダンバ「私はあまり得意じゃないけど、あなたならうまく使えるようになるでしょう。使えると便利よ、いろいろとね」
ニュー「ええ、大変有用な魔法だと思います」
ダンバ「フフ。そう言うと思ったわ」

 

ゼータ「バーサル騎士殿ー!!アレックス殿ー!!この二人を止めて下さいぃ!!オレの手には負えません…!(涙)」

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